今日と先週の2日間
日本勤労者山岳連盟さん主催の雪崩事故防止講習会(座学)を拝聴するため、新宿にある労山さんの会議室にお邪魔して、お話を聴いて来ました。
雪崩の危険性がある気象条件や地形、セルフレスキューの行い方、ビーコンを利用した捜索を効率的に行う為の方法など幅広いお話を聞かせて頂きました。
また、雪崩用のエアバックや最新のビーコンなどを実際に使ってみせて頂き、まさに百聞は一見にしかず。です。
この座学を受講して、自分がいかに雪崩に対する知識を持たずに、雪山に足を踏み入れていたか、改めて痛感しました。
亡くなった8人に恥じぬ山をしていくために、今は反省し、学び続けるだけです。
知識を学び、そして自分の目で見て身体で憶え、頭で考え、判断や行動に移す。それを後輩たちに伝えていくことが、僕がするべき事なのかと思います。