キリマンジャロ(2)(クラウドファンディングはじめました)

現在、この夏の実施を目標に、キリマンジャロ登頂への準備を進めています。
キリマンジャロの標高は、およそ6,000m(5,895m)です。
一般に地上高さと気温の関係は、0.6℃/100mなので地上と山頂の温度差は59×0.6=35.4℃、僕らが遠征を考えてる9月の現地の地上気温が26℃位なので、山頂の気温は-10℃近くになってしまいます。

そして何より、酸素の量が極端に減ってきます。気圧がおよそ0.5気圧に下がり、水は82℃で沸騰し、何より酸素の量が地上の半分(地上の酸素濃度が21%ですが、山頂ではその半分くらいしか無い)になってしまい、いくら呼吸しても肺が地上ほど酸素を取り込めず、血中の酸素濃度がどんどん下がっていきます。
酸素不足が進むと、頭痛やめまい、吐き気などの症状が現われはじめます。いわゆる高山病です。実はこの症状が現われている状態は、高山病が進行している証拠なので、常々、その前段階の体調の変化を敏感に感じ取れるかどうかが、高山病を回避するカギになっています。

ここまでは先日、ミウラ・ドルフィンズでの安藤トレーナによる講義の内容でした(笑)

さて、ここからが今日の本題です。キリマンジャロ登頂で事前の準備で何より重要なのは、「資金集め」です。
ですが、現在僕は浪人生の身、遠征費を調達するのは困難を極めます。
そこで今回の遠征では、クラウドファンディングを利用して旅費を集めさせて頂こうと思います。

亡き先輩との約束にご賛同いただける方がいらっしゃいましたら、こちらのクラウドファンディングのサイトまでお越しいただけましたら幸いです。

https://camp-fire.jp/projects/view/145253

皆さまからの温かいご支援を何卒よろしくお願い致します。

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コメント

  1. ゆき より:

    亡き先輩方を己の承認欲の言い訳に利用しているようにしか感じられません。
    浪人生ならまず勉強して、希望大学に合格することがあなたの今やるべき事なのではないでしょうか。
    やりたい事はそれからで充分だと思います。
    潤沢な資金があるのならまだしも、クラウドファンディングをしてまで何故今なのかが疑問なのです。
    それともキリマンジャロ登頂を、大学合格への切り札にでもするつもりなのですか?
    あの雪崩事故で亡くなられた方、なんとか生還して地道に歩んでいる他の方たちの事を考えると、あなたが今全世界に公開してやっている事は、手放しで応援できるものではありません。